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のらくらSTYLE
のらりくらりと生きている私です


「男が女を守る」という生き方は、男も女も自分を磨くことにつながる

朝日新聞で、「男が生きる 女が生きる」というシリーズが掲載され始めた。
女性が仕事の能力より人生や属性で判断されることへの疑問。女が男と対等に扱われないことへの不満・・といった内容。

今の時流に逆らうようだけれど、私は「男が女を守る」時代を心地よく生きてきたので、
男と女が対等でなくてもいい、対等はありえないと思っている。

「男が女を守る」時代の男は、しゃんとしていた。きっちと親から自立し、女を荒海に放り出すことはしなかった。
女も賢かった。男にやりがいを持たせながら、自分も楽をしながら男を助けた。
何より、男・女という意識より自分に合ったことをしようという意識で生きていた。

今、男女平等を謳うあまり、逆に「女」を意識しすぎている気がする。
今はやりの「ありのまま」に生きればいいのに。

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作成者:
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Date:
2014/05/13
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